知らないと損する!完治するかもしれない眼瞼痙攣の治療法

知らないと損する!完治するかもしれない眼瞼痙攣の治療法

当サイトのコンテンツは、日本神経眼科学会作成の眼瞼痙攣診療のガイドラインを基に作成されており、実際に眼瞼痙攣を完治させた患者の実体験と、その治療のなかで得た、医師や薬剤師からのアドバイスを総合的にまとめて作成しています。

 

眼瞼痙攣の症状を抱えている人のなかには、

 

『原因が分からない病気だから治療法はないんだ・・・』

 

『一生ごまかしながら、眼瞼痙攣と付き合っていかなければならない・・・』

 

と、なかば諦めてしまっている人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

もし諦めているのであれば、それはまだ気が早いかもしれません。

 

実際に、眼瞼痙攣を患って、適切な治療を行ったことによって完治したという人は意外にもたくさんいるのです。

 

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眼瞼痙攣の治療法

まずは、眼瞼痙攣の治療方法をおさらいしておきましょう。

 

すでに眼瞼痙攣の治療を行った経験がある人であれば、ここで紹介する治療法はいずれも知っているものだとは思いますが、どの治療法が自分に合っているかは分かりません。

 

知っている治療法でも、実際にやらなければ本当の効果は分からないのです。

 

眼瞼痙攣の治療方法としては、以下のものが代表的です。

  • 内服薬による治療
  • ボツリヌス療法
  • 外科手術
  • 鍼灸治療

 

内服薬による治療

錠剤などの薬を服用することによって、症状を緩和していこうという治療法になります。

 

この治療法では、パーキンソン病やうつ病などに用いられる精神安定剤などが服用されることが一般的です。

 

しかし、逆に、これらの薬が原因で眼瞼痙攣の症状を引き起こしている可能性もあるため、内服薬によって完治を目指すという場合には、ちゃんとした専門の眼科医に意見を求めるようにしましょう。

 

ちなみに、100%内服薬だけで完治を目指すというのは難しいと思っておいた方が良いです。

 

内服薬による治療は、以下で紹介する他の治療法と併用することで、目に見える効果を発揮することが多いです。

 

ボツリヌス療法

ボツリヌス療法は、ボツリヌス毒素を注射で打ち込む治療法です。

 

眼瞼痙攣の治療法のなかでは、もっとも効果が期待できる治療法として、世界的に広く普及しています。

 

ただ、この治療法は、薬価自体が高いため、保険適用であったとしても、1万5,000円程度はかかってしまいます。(3割負担の場合)

 

しかも、1回の治療で改善することはほとんどなく、最短でも3回程度、通常であれば6回程度の治療は必要になってきます。

 

外科手術

外科手術は、主に瞼の動きに関与している筋肉の一部を、強瀬的に切除して、瞼の部分の緊張を和らげようという治療法です。

 

眼輪筋やミューラー筋などの一部を切除する治療法や、瞼の皮膚そのものを切除することで、症状を緩和するのが一般的です。

 

ただし、効果の大きさや継続性については、疑問視する声が多い治療法でもありjます。

 

実際、外科手術を受けた多くの方は、術後には改善していたものの、2週間以上経過すると再度、眼瞼痙攣の症状が出てきてしまうという人が大半でした。

 

そのため、この外科手術に関しても、ボツリヌス療法や内服薬による治療と併用しながら行うのがいいとされています。

 

鍼灸治療

鍼灸治療では、顔に細い鍼を指して、筋肉の緊張を和らげるというものです。

 

鍼のような東洋医学では、人間が持つ本来の治癒力を高めることで、外部からの薬剤などの投与をせずに治療を行います。

 

そのため、副作用などのリスクはほぼゼロに等しく、基本的にはメリットしかありません。

 

しかし、鍼灸治療をはじめとする東洋医学の治療法は、人によって個人差がかなり激しいです。

 

ある人は1度で完治するといっていたのに、自分がやってみたら5回、6回と通院しても、まったく良くならなかったという人もいるくらいです。

 

あくまでも、鍼灸治療を選択する場合には、自分に合う合わないという視点を大切に、合わないものはやらないときっぱり判断を下すようにしてください。

 

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ストレスや薬の副作用が原因の場合にはセルフケアでも完治の可能性がある

眼瞼痙攣に対して行われる治療法を見てきましたが、ストレスや薬の副作用によって症状が発生していることが明らかである場合には、セルフケアで完治してしまう可能性があります。

 

例えば、ストレス性の眼瞼痙攣の場合には、ストレスを取り除き、リラックスをすることがとても重要です。

 

リラックスをする方法にはさまざまな方法がありますが、アロマや温泉、マッサージなどもリラックス方法としては有効です。

 

このようなセルフケアは、気休め程度だと思っている人も多いですが、実際にこのようなセルフケアを気長にやっていくことで、完治したという人はたくさんいます。

 

また、薬の副作用で眼瞼痙攣の症状が出ている場合には、その問題を引き起こしている薬の服用を単純にやめれば眼瞼痙攣の症状はおさまります。

 

ただし、眼瞼痙攣を引き起こす薬には、一般的に抗うつ薬などの精神安定剤が多いため、自己判断のみで薬の服用を停止するのは危険です。

 

薬を中止したいという場合には、必ず医師の指示を仰ぎましょう。

 

完治するまでの体験談

完治することはないと思われがちな眼瞼痙攣ですが、実際に完治した経験を持っている人は少なくありません。

 

どのような症状で、どのように完治していったのか?という参考にしてください。

 

40代後半 女性
私が眼瞼痙攣を発症したのは、37歳ごろのことでした。
初めは瞼がぴくぴくするなぁという感覚だけだったのですが、それから1カ月後には瞼が重く、瞬きをするのが辛くなてきました。
これはおかしいと思って、眼科に行くと、そこでは初めて『眼瞼痙攣』という病名を告げられたのです。
根本的な治療法が確立されていないということでしたので、不安に思いながらも治療に取り組みました。
初めはもっともおすすめされたボトックス注射です。
合計4回ほど打ちましたが、思ったような効果はなく、手術を並行して行うことになりました。
手術後は、自分でも驚くくらいの改善で、瞼の開閉がとてもスムーズにできるようになったのを今でも覚えています。
一般的には、外科手術だけで改善することはほぼ無いといわれていますが、私の場合は手術後に大きな改善を見せました。
ただ、その前にボトックスを中心とする治療を行っていたので、完全に100%手術のおかげか?と聞かれるとちょっとわかりませんね。
とにかく、今悩んでいる方は、あらゆる可能性を探って、さまざまな治療法にトライしてみることをおすすめしたいです。

 

30代後半 男性
眼瞼痙攣を患ってから、約半年で完治しました。
自分の場合は、他の方と比べると、症状が穏やかな方でしたし、早期治療という点もスピード完治に大きな影響を与えていたのかなぁと思っています。
一応、眼科での診断は眼瞼痙攣ということでしたが、私の場合は内服薬だけで完治しました。
これは後々知ったことですが、内服薬だけで完治してしまう人は珍しいようですね。
初めに相談した眼科では、ボツリヌス療法をおすすめされましたが、料金が高額ということもあって、まずは内服薬の治療からスタートすることに。
これで様子を見て、症状が一向に改善しないようであればボツリヌス療法を試すつもりでした。
しかし、内服薬の服用から、1カ月ほどで徐々に効果が表れてきて、2カ月目にはほとんど気にならない程度にまで改善していました。
内服薬を辞めたらもとに戻ってしまうのでは?という不安もありましたが、今では薬の服用を2カ月ほどしていないのにも関わらず、症状は出ていません。
明確な原因は分かりませんが、自分ではストレスだったのかなぁ?と思っています。


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